宇和島市三間町 I様邸 新築 (古民家スタイルの自然素材の家)

新築概要
新築期間 : 4ヶ月 (2008年3月竣工)
新築内容
面積 : 48坪
内装 : 床(杉フロアー、自然塗料塗り) 壁(モイス) 天井(杉羽目板、自然塗料塗り)
玄関床(300角タイル)
外観 : 外壁(左官職人の塗り壁) 屋根(石州瓦)
構造 : 栗土台 檜柱 梁、桁米松
断熱 : 外張り断熱(EPS) 内断熱(セルロースファイバー)
家具 : 1階トイレ手洗い 2階手洗い 造り付け収納 (注 自社職人造り付け)
夢のマイホーム 完成後
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| クリーム色の左官職人による塗り壁に、見える柱を濃くしてめりはりをつけた外観です。 | 長い間、母屋を見守ってきた大黒柱が、玄関ホールのよく目立つところに置かれました。これからの歴史も見守っていてくださいね。 |
| キッチンは、リビングの色合いにあわせたダークブラウンのアイランド型キッチン。その存在感が広いリビングに映えています。 | キッチン収納は、この重厚な色合いの空間にパンチを効かせるような深み・艶のある赤です。重くなりがちな雰囲気を一新しています。 |
| こちらリビングの吹き抜け部分にも、長年、母屋を見守ってきた立派な梁がかけられました。家族の集うリビングから、2階から見ることができます。 | リビング隣の和室は、引き戸を開けると広々解放的な空間に。うまく光が差し込むように設計されているので、必要な明るさも取り入れながら心地よい空間です。 |
| お気に入りの鏡、そして廊下にありながら、周りと調和するよう計画していきました。お子様がたくさん洗面周辺に水を散らしても、ふき取りやすい素材で製作しています。 | 奥様のお気に入りの鏡と、古民家の色合いに合わせて洗面ボールを捜しました。ちょっと手を洗うだけでも、なんだかワクワクしてくる空間です。 |
おうちができるまで~の出来事日記
| 「はじめまして!こんにちは。」大切なおうちづくり、これからいろいろな調査を始めますよ。昭和建設にいる愛犬セレナもよろしくね。 | これから取り壊す予定のおうちには、立派な梁や柱がしっかりとおうちを支えていました。今までの歴史をまた次の世代にも・・・新しいおうちに活用することになりました。 | |||
| 今日は棟上の日。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんも一緒にみんなでお祝いの準備です!大工さんたちは、休憩時間に家族皆さんのあたたかいおもてなしを受けました。ありがとうございました。 | ||||
| 棟上のおうちに飾るお飾りも、うまくできたかな?これから立派に建ち上がったおうちの棟に飾ります! | ||||
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あれ?一緒に真似してお仕事中??(一生懸命、ワタシ計っています!!!?) |
お父さん、お母さんは、思い出深い前のおうちの柱をどこに置こうか検討中です。 |
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おうちがだんだんと形になっていく度に、歓声をあげて喜んでくれました。新しいおうちに住み始めるのももうすぐで楽しみいっぱいです!! |
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おうちの完成見学会を開催してもらいました。お友達もたくさん遊びにきてくれて、今日もワクワクドキドキの一日だったかな?楽しいおうちづくりありがとう♪ |
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新築工事を担当した昭和建設より
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冬になると寒さの厳しい三間町において、当社の推奨する断熱材セルロースファイバーを採用していただき、壁だけでなく天井にも吹き込みました。断熱材の効果が充分に発揮されることと思います。より快適な生活へお手伝いできたことをうれしく思います。(氏間) |
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立派な大きな大黒柱や梁は、運び持ち上げるのになかなか大変でしたが、家の歴史がさらに受け継がれ、とても重厚で存在感のあるリビング空間となりました。(白石) |
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お気に入りの鏡や周りの雰囲気から、オリジナルの手洗いをどのようにするかいろいろ考えました。滅多と手に入らない大理石や石の丁度よい洗面ボールに出会えたことで、落ち着いた雰囲気にまとまりました。(楠野) |











