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WPF工法

昭和建設の標準仕様 最強構造の家 ダブルパネル工法とは


ダブルパネル工法ができるまで
当社は約20年前に、いち早く2×4工法を導入しました
しかし2×4工法はメリットも多くありますがデメリットもあり試行錯誤の末、
元々の在来木造の知識と技術をプラスしたダブルパネルフレーム工法を開発いたしました
この工法は以下にあげる在来木造と2×4工法のメリットを合わせた工法です

木造軸組工法

メリット


木材は加工が容易なため、設計の自由度が高く、増改築の対応も容易。 
大きな開口部がとりやすい 

デメリット


木材は木種や部位によって強度や特性が違うため、安定した強度を確保するのが困難。
スジカイがあるので断熱材がキチンとは、はいりにくいので高気密高断熱住宅にするのが困難
スジカイの点構造なので木痩せしたあと、おおきな地震がきたときに建物に歪みがでやすい 

2×4工法

メリット


面で支える箱形構造なので、耐震性に優れている。 
断熱性能、気密性能を確保するのが比較的容易。 

デメリット

面で支える構造なので、大きな開口部やコーナー部分の開口部が取れない。
増改築の際、撤去できる壁が制限されているため、対応が難しい
極力、2階壁を1階の壁の場所をそろえないといけないので間取りの自由度が低い

ダブルパネルフレーム工法


在来軸組に外部は火事、白蟻、耐久性のある無機質パネル貼り
内部は構造用パネル貼りで、壁倍率5倍(最高値)の最強構造工法の家です

メリット


1.最強構造
2自由な間取り
3高性能、高気密高断熱性能

ダブルパネルフレーム工法の家だとエアコン1台で家全体があったくなる、
「高気密高断熱性能」在来木造に比べて、ダブルパネルで3.3倍の強さの「最高強度壁構造」
乾燥材檜柱のフレームで1cm単位で間取り設定のできる「ホントの自由設計」
2×4工法の良さ、耐震性、高気密、高断熱性能と在来木造の間取りの自由度の高さをプラスした
昭和建設独自の「ダブルパネルフレーム」工法で、大きなリビング吹き抜け、大きな空間、屋上庭園から
狭小地の木造3階建てまでハウスメーカーや地元工務店には真似できないオンリーワンハウスを実現いたします。

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