左官職人の本物の塗り壁 愛媛県
オンリーワンハウス昭和建設の外壁の標準仕様は
左官職人の塗り壁です!!
やはり現在日本の家の9割近くをしめる
偽者の工業製品のサイディングとは見た目が
全然違います。

やはり本物の風合いがいい感じでしょう!!
左官職人の本物の塗り壁のいいところは?
1.見た目が目地等がないため本物の風合いがあり
左官さんの職人技での工事なので、世界1つの

模様になります、それと何年たってもあきがきません。

2~3色のサイディングだとメンテナンスで塗装すると、
写真の下のように1色になってしまうので、塗装工事を
するとせっかくのタイル調の壁も1色になってしまいます
2.コーキングの目地がない
5~10年でコーキングがすかないので
メンテナンスコストがかからない

サイディングの外壁はコーキングがこにように
割れたりすいたりするのでメンテナンスをしないと
壁のなかに水がはいります。
3.表面が劣化してもサイディングのように古さを感じない
それとサイディングの2~3倍耐久性があるので
メンテナンスコストがかからない

数年たつと、サイディングは古くなっていきますが
塗り壁は、何年たっても古さを感じることはありません。
でもなぜそんないいことばかりの左官職人の塗り壁が
日本の家ではつかわれなくなったのか?
1.腕のいい左官職人が減った
昭和建設では、江戸時代から続く、地元の左官職人さんで
職長さんは、若いときに左官の競技会の全国大会にも出場された
全国でもトップクラスの腕利きの職人集団です。
実際塗られている様子をみられると
みなさん、職長の腕前にビックリされます。
2.壁が割れる
昭和建設では、他社ではできない割れがおきにくいような
下地の方法のノウハウがあるので、その工法で塗り壁を
はじめて、壁に割れがはいったことは1棟もございません。
3.単価がアップする
昭和建設では、材料を製造メーカー、製造工場から直接取引きで
中間マージンをカットして仕入れしていますので、他社ではできない
サイディングの中級品と同等の値段にて施工ができます。
4.工期が長くなる
昭和建設の家は、工業製品はあまりつかわないので
職人技にたよる部分の工事が多いので
正直サイディングに比べると工期は長くなり
平均ハウスメーカーさんよりは1ケ月ほど長くなります
全体の工期で新築の場合3~5ケ月で完成するように
しています
工期を短くするほうが正直、会社的にはいいのですが
キチンとした養生期間などをおかないと、強度がでなかったり
品質の問題もあり、そこは正直サイディングにはかないません。
他社さんが左官職人の塗り壁をお勧めしない
理由は、上の問題が解決できていないのが
一番大きな理由だと思います。
正直、昭和建設では他の同業者さんではマネの
できない経験ノウハウがありり左官職人の塗り壁の
問題点をクリアーできたので現在、脱サイディング
を標準仕様にしています。
塗り壁の家はどんなスタイルの家にも合います↓

南欧スタイルの家

古民家スタイルの家

シンプルモダンスタイルの家

新和風スタイルの家
どれも時代の流れにながされず
あきのこない外観です。
資産価値のあがる200年住宅を考えるうえで
家の外観もものすごく大事です。
見た目が、時代の流れにながされて
古く感じては、やはり資産価値が落ちてしまいます
日本の自社仏閣や古民家なども木製の外壁か
左官職人の塗り壁のものがほとんどで
海外にも塗り壁の古い家は多くありますが
どれも、古さを感じず逆に、年月を経て
風合いがでているものがほとんどです。
100年後、200年後を考えたとき
メンテナンスコスト、見た目など
トータルで考えると、かなり安くつきます。
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