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国産ティンバーフレームの家


オンリーワンハウス昭和建設の本物の200年住宅国産ティンバーフレーム工法の家をご紹介をいたします。

「ティンバーフレーム工法の家」っと言われても、聞いたことがない方がほとんどだと思います。

建物の骨組みとなる軸組みを大型の角材(ティンバー・・・21cm角の柱や大きな梁)で組むことで、美しく堅牢な住まいを生み出すのが
ティンバーフレーム工法の家です。

長い歴史で磨き抜かれてきた欧米の、伝統的な木造建築工法です。


イギリスのティンバーフレームの街並み


その発祥の地は、イギリスやドイツ、スイスをはじめ豊かな森林をもつヨーロッパの国々であり、1000年以上前の10世紀には、ティンバーフレームと呼ばれていました。

その後ティンバーフレームは、地域や国の特性に応じて、耐久性や強度を高めながら欧米に広がっていきました。


大きな柱、梁の落ちつきのあるティンバーフレームの空間



ティンバーフレーム工法における昭和建設の取り組み


今までは、ティンバーフレーム工法は国産材の大きな柱、梁など乾燥、加工などの技術的な問題とティンバーフレームの知識不足などから外材を輸入して建てられていました。

オンリーワンハウス昭和建設では、平成20年度の愛媛県建設産業経営革新等助成事業に国産ティンバーフレーム工法の家が採択され、愛媛県から支援、補助金をいただき、国産材の地元愛媛県産材の、檜と杉を使ってティンバーフレーム工法を国産材で建てることができる日本でも数少ない会社の1社(西日本では昭和建設だけです。)になることができました。







ティンバーフレーム工法で使われる柱の比較



10.5cmの一般的な柱と、21cmのティンバーフレームの柱の比較


国産の愛媛県産材の杉、檜は日本の気候風土にも合い、強度的にもウエスタンレッドシーダーなどより優れています!

そして、国産材愛媛県産材をたくさん使うことにより、日本の山林、自然環境保全にも貢献ができるのです。

欧米では「家がオーナー(住む人)を選ぶ」と言われる超高級住宅ですが、昭和建設は、材木の製材業者さんから直接買い付けと、加工においても腕利きの大工と加工をうまく使いわけることにより、ティンバーフレーム工法にした場合では通常の家の場合よりも、坪単価5万円ほどのアップからになります。 (建物が複雑になるとさらに金額が変更しますので、ご了承ください。)


ティンバーフレーム工法にご興味のある方は、ぜひ昭和建設までお問い合わせください。

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