100年の歴史!八幡浜市大正湯

2017.7.5 施工事例



お客様からのご要望

私たちからのご提案


施工前

休業前の姿はまるで映画セットのようだった

壊れてしまったボイラー


主湯のタイルはいたるところが剥げていた

天井の塗装も傷んでいた



施工中




施工後






かつて「愛媛の大阪」と称されるほどの繁栄を謳歌した八幡浜も、残る銭湯は、1軒のみとなった。

大正期の創業当時の姿を留める大正湯は、創業100年目を迎えた2015年9月、ボイラーが壊れたため休業。他の部分も痛みが激しく、三代目の山内実さんは廃業を考えた。だが、番台を守ってきた妻・富美子さんは常連客の声を聞いて再開を希望し、娘夫婦も「ゆくゆくは後を継ぐ」と実さんのセナkを押した。

市役所に掛け合った結果、市議会の議決を経て修繕費の一部補助が特例的に決まった。

前面修理を経た翌年9月、101年目の大正湯は、洋風のモダンな外観や楕円形の主湯の形もそのままに、同湯のみならず日本の銭湯史にも特筆すべきピカピカの再スタートを切った。

                   

リフォームデータ

施工地域
プロジェクト名
工法
外壁
内壁
屋根
オーダー家具