愛媛で当社だけ「耐Qパネル基礎」

2020.5.8 現場リポート


基礎は建築物にとっても基礎と言うだけにとても

大事な部分

しかし、あまり重要視していないのも事実

今までは金物の枠とか、合板の枠とかの型枠

を使用した基礎がメインでしたが

 

当社では株式会社 地対強の

新技術「耐Qパネル基礎」を採用いたしました。

 

一番の特徴は読んで字のごとく

この耐Qパネルにあります。

本来なら木枠を組み立てそこにコンクリートを流し込むのだが

これはこの溶融亜鉛メッキ鋼板

そしてそのメッキ鋼板を終わった後も

この溶融亜鉛メッキ鋼板は外しません。

コンクリートモルタルが風雨にさらされ無いので

耐久性が増し、長持ちします。

型枠が型枠の役目を終わったらそのままそこにステイするのです。

 

 

それは中側の基礎の部分も残します。

この現場は2件目

もう1件別の現場でも採用が決まっています。

コンクリートモルタル部分が汚れて古びている様な物件も

ありますが

ほんときれいなまま耐久性が高いです。

お客さまの悩みを解決です。

と同時に業者側の悩みも一気に解決です。

まずは基礎屋さんがいない。職人不足で基礎をやる人がいません。

当社は自社施工で基礎工事も行っています

 

施工業者としてもメリットがたくさんあります。

①解体が不要(その大切時間が不要、その時間をほかの工事に回せる)

②工期が鋼製型枠に比べて約半分に

③軽量で手作業のため高齢者や女性も施工可能

④軽トラックでの搬入可能

⑤脱型枠しないので劣化保護になります。

⑥大幅な工期短縮・適正量の鉄筋・一般打設により堅牢

などなど良いことだらけなのです。

合板にしても

従前の鋼板型枠にしても

外してからのセメントの残りかすを

のける作業が大変です。

特に合板は3回くらいしか使えず捨ててしまいます。

産業廃棄物も圧倒的に多いので

地球環境にもやさしいと言えます。

 

 

まずは動画を見てください。

動きが速いからかほんと簡単そうに見えますが

実際も簡単になります。