昭和建設の断熱材はセルロースファイバー。人にも家にも地球にも家計にも優しい。

2020.5.12 現場リポート


住まう人にとって断熱材というのは

人命にも関わる大事なものですけど

目に見えないものだけに

グラスウールやロックウールで済まされる

人も多いです

 

ほかにも断熱材の種類は数多くありますが

オンリーワンスタイル昭和建設で建築される

お客さまはセルロースファイバー

をほぼ100%採用されています。

 

お客さまに丁寧に提案をし、説明を聞いていただくとほかの断熱材と

の違いがわかりほぼ100%採用いただきます。

 

自社施工により、セルロースファイバー断熱材を完璧な工事で格安で

提供しています。

 

素材が新聞紙ということで

もう少し新聞紙感があって「記事とかも読めるのかな?」

なんて言われる人も多くいますが

セルロースファイバーはもっと細かく切削攪拌し、ふわふわの繊維状態になります。

<この様に新聞紙感は少なくなってもっとふわふわの綿状になります>

 

細かく軽いので、遠くへたくさんのファイバーを隅々まで吹き込む

ことができます。

風の力でパイプを使って遠くまで運びます。

元々紙も木から出来ますから

木との相性も抜群なのです。ホウ酸を混ぜますからそれが燃えることもありません。

また製造時も切削攪拌ですし、新聞もリサイクル製造工程でも

地球への負荷かが少ない環境に適合した製品だと言えるでしょう。断熱性も高く

光熱費も低く抑えられ家計にも優しいでしょう。

 

ステイホーム 「新型コロナウィルス感染症」で家にいることが長くなった昨今

ほんといかに家の中が自然素材にあふれ快適なということは

これから一層住宅の性能として求められることでは無いのでしょうか?

日本の場合はグラスウールを断熱材として採用される現場が多いですが

これは安いからという理由からだと思います。

 

グラスウールでも本来、コンセントの裏や配管等の裏も

施工すべきですが、難しい狭小部分は断熱材が無かったりします。

しかし、安いという理由だけでグラスウールになる家屋が実に

5割を占める様です。国内では。

 

でもこれもお客さま都合では無くてどちらかと言えば施工側、工務店や大工の都合

によることが多いです。

 

アメリカでは逆にセルロースファイバーが一番ということで

35%の普及率になっています。

セルロースファイバーの密度は55kg/㎥  グラスウールは10~24kg/㎥なので

かなり密度が高いです。この袋の中は想像以上にパンパンですという

ことも表現しています。おなかもパンパンでそれをなお表現しています。

 

セルロースファイバーは15KG/袋 とこの袋状で運ばれます。これが

80袋ですから、15KG×80袋と1,200KG 1.2トンの重さの断熱材が家の

壁や天井に吹き込みます。

 

日本の場合湿度が高いです。

昔の家は湿気と仲良く暮らして来ました。伝統的な土壁や塗り壁・障子・畳・木は湿気が多い

日本でだからこそ生まれたもので

湿気が多いときは湿気を吸い、少ない時はそこから吐き出します。

しかし時代の変遷とともに、新建材が普及してき、建築物がどんどん

機密性が高まり、近所づきあいも変化しそれこそ生活様式もどんどん変わってきます。

 

そこで通気性が良いだけの古い建物ましてや土壁を採用する家などは

ほとんど無くなりました。

土壁施工の業者も皆無になりました。竹小舞の施工業者なんかは

もっといないでしょう。

 

 

断熱性のも高くて土壁の様に湿気を吸い吐く

「セルロースファイバー」がおすすめなのです。

今、まさに近くのリノベーションの現場で施工中です。

<天井の上も分厚く敷き込みます>

30CMも敷き詰めます。屋根こそ柱とか

伝導率の高いものがたくさんありますから

この厚さも大事ですね。

 

 

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