新入社員の森です。昭和建設に入社して1週間。家づくりは面白いです。

2020.5.17 現場リポート


新入社員の森です。

60歳ですけど。

4月30日に四国電力を退社し5月1日から昭和建設で働いてます。

 

 

昭和建設に入社して1週間。

様々な課題がありますが

経営戦略室室長という意味が少しわかった様な気がしますね。

社長のこだわりや良いところも見えてきました。

やりたいことが詰まってる

昭和建設は面白いです。

 

まずはICTによる情報発信これがしたかったのですが

 

 

オンリーワンの部分も

ICTについては中々ここまで充実している

地方の工務店は無いと思います。

クラウドもたっぷり使ってますので情報のネットワーク化は凄いです。

 

まあ四国電力ではコンプライアンスだとか個人情報漏洩が

ないようにとか

守りの事しか言われなかったですから

情報発信がどんなに大切か訴えたけど

今は目立たないことが大事だとか

かなり攻められました。

だからこの昭和建設面白いです。

 

こだわりの一番はやはりこのセルロースファイバーの断熱材の入れ方です。

セルロースファイバーを採用している家は

2%程度なのでとても採用は低いです。

まあ確かに小さな繊維なので埃まみれになり作業環境は決して良く無いです。

グラスファイバーについても決して良くは無いのですが

大工さんのよっても「断熱材工事は大工仕事では無い!」という人もいますが

当社は自社施工です。

軽い繊維を風圧によって満遍なく吹き付けます。

グラスウールは袋に入ってますけど

昔は入って無くて壁に直接入れていたこともありましたが

北海道では通気層をとらず壁内で結露し重くなって沈んだなんて歴史も聞いたことあります。

 

当社の場合は柱間に不織布をはり、不織布に開けた数カ所の穴から入れ込んで行きます。

通常は3カ所。

 

セルロースファイバーを良しとしない業者は

セルロースファーバーは「重力で下に落ちてくるだろう!上は空いてくるだろう!?」

なんていう人もいますけど

当社の場合はパンパンに入れるので絶対にそれは無いですね。

 

<この状態で搬入しますが。この袋は使いません>

<パンパンの状態がわかりますか?>

 

<コンセントの裏側にセルロースダイバーを自ら足している氏間社長の図>

この様に袋状では無い細かい繊維なのでどんなに狭いところでも敷設できます。

かなり何度も足していました。

当社一番のこだわり

断熱材 セルロースファイバーです。

再利用もできるのでとてもエコです。

断熱性・機密性も高いです。毎月の光熱費が安くなります。

元々私は電力会社で電化住宅や電気そのものも販売してましたから

エネルギーについて電化アイテムについて電気代について

妙(?)に詳しいです。

蓄熱暖房器についても、ここまで普及しているのは私がきっかけとも言えます。

(今はあまり使わない方が良いです)

 

暖房器や電気代その辺りの相談にも乗りますから

ぜひお問い合わせください。

 

私の住んできる宇和町は3年前に

マイナス13度くらいになりました。

とても寒いです。

 

近所には碧体内結露を起こしているお家もあります。

いえを長持ちさせるためには

断熱材がとても大事です。

 

ぜひお問い合わせください。