現場測量の日

2020.6.3 現場リポート


確かに現場は増えて来ました。

ちょっと旧く広い敷地で

 

簡単な図面しか無いので

松浦信一 土地家屋調査士と一緒に

現場測量です。

 

なんと!ライカですね。

測量機器がライカです。

 

あの有名なドイツのカメラメーカーで

レーザーで測量します。

 

しかしこの土地家屋調査士以外にも

行政書士持っています。

 

凄いですね。

私も福祉住環境コーディネーター2級と

 

一級船舶免許は持っていますが

大島に新築やリフォームのニーズでも無いと

この免許は要らないですね。仕事には

 

福祉住環境コーディネーター2級は

介護住宅のリフォームに役にたつはずです。

 

すでに介護住宅へのリフォームについても

話をする機会もありました。

 

実際に家の中の事故で亡くなる方は

車の事故で亡くなる方より

多いですから。

 

車の事故も昔は1万人以上 全国で1年間で亡くなっていましたが

今は4000人代ですよね。

 

飲酒運転などのルールも厳しくなりましたが

車自身も安全になって来ましたが

 

エアバックやABSやら 衝突軽減ブレーキやら

モノコックボディ等 etc

 

家も同じ事が言えて 安全で丈夫にしなくてはいけない

という建築物がたくさんあるんですよね。

 

最近地震も多くなって来ました。

阪神大震災後くらいから

大きな地震等自然災害が増えて来ました。

 

明らかにここ20年くらいの自然災害は

未曾有のものです。

 

まあよくよく考えてみたら地球という存在が

奇跡みたいなものですから

 

太陽と月との位置関係や酸素の成分

そこに住む人間自体の

存在も奇跡みたいなものではあります。

 

しかし生まれたからには元気で長生きで

健やかな生活をしたいものです。

 

昭和建設では安全で健やかな生活

新型コロナウィルス感染症禍後

 

新生活様式の中で

どのように快適で安全で安心な生活出来るか

提案していきたいと思います。

 

断熱効果の高いセルロースファイバーもそうですし

耐久性の高い耐Qパネルの基礎もそうです。

 

そして今考えているのがこのラクダくんというペレットコンロのレンタルを

考えています。

 

この新型コロナウィルス感染症禍の中

レストランや飲食店で料理を出さないが為に

農家も養殖業者も農産物や海産物が売れず困っておられます。

 

友人にもタマネギ農家を助けるためになんとか消費を伸ばそうと頑張ってますが

 

その地元の食材を地元の燃料 木材で作ったペレットで

調理をしステイホームでも

快適で美味しい生活を享受できることの提案であります。

 

真ん中のところがオーブンになっていて

 

ピザを焼いて見ました。

このペレットコンロをレンタルし

そしてペレットストーブを取り入れた

 

快適な家WOODBOXの提案です。

もちろん内装材には地元の杉や屋久島の杉を

使用していただくように

 

おすすめします。

 

いろんな部材に自然素材を使ってます。

セルロースファイバーも木質由来ですし

 

内装壁にも極力モイスというこれは天然鉱物由来の

内装材ですが

 

臭いも取るし調湿効果もあるので

快適な空間となります。

 

今後どのような環境になるかわかりませんが

家にいるときくらいはストレスの少ない

快適生活出来る事を提案していきます。

 

まきストーブも扱えますが

本体価格や設置価格が

ペレットストーブの方が安いし

 

なにより燃料のハンドリングが

簡単なので

おすすめです。

 

これも山にお金を落とす仕組みでもあります。

西予市在住の方はこのペレットストーブの

燃料 木質ペレット購入についても補助金が出ます

 

西予市も檜の生産で

有名なところですから

 

今は新型コロナウィルス感染症禍の中で

もやはり住宅着工数も落ち込んでいますから

 

木材の価格も下がっている様です。

なんとかしないといけない事はいっぱいありますが

 

木材の需要喚起をこんなところから

農産物も海産物も

 

こんなところから

ボチボチと提案していきたいと

思っています。

 

安全・安心な家

そして耐震診断もやれます。

 

樋の修理から網戸の修理まで

小さな事から提案出来ます。

 

まずはこちらの問い合わせからでも結構です!

連絡をお待ちしております。