キッチンリフォーム&電化リフォーム

2020.9.6 現場リポート


こちらのN様邸

築18年

外壁が漆喰のとても和モダンな家

しかし時代とともに漆喰の壁にカビが生えたり

一部剥がれたりしていました。

しかしもっと深刻なのはキッチンの傷みでした。TOTO製のこの立派な業務用コンロの付いた

キッチン。一部100vのコンロも付いているけど

カーボンの汚れと油まみれでベトベトになってました。それをとにかく変えたいと

の施主様の希望です。予算の都合で今回はキッチンだけとなりそうでしたが

樋も痛んでいたので

「住まいの無料健康診断」で火災保険からも保険が出るとわかり

よりリフォームへの道が開けて来ました。

しかし、18年前の家でかなりコストを掛けられていた様で

Panasonic(旧松下電工)の床暖房が設置されていました。

床暖房は輻射熱で温かく快適ですが

1kwhと1.5kwhの消費電力なので電気代は高いのです。

4万円〜7万円/月に電気代をお支払いでした。そこで今回キッチンをガスコンロからIHに変更するのと同時にエコキュート370㍑も採用し、電化住宅に最適なメニューに変更することを提案いたしました。

シミュレーションでは年間12万年 月平均で1万円ほど安くなります。

 

 

18年という長い年月でカウンターも塗装が剥がれ汚れていましたが

本当に綺麗になりました。

偶然にも昭和建設がお願いした塗装屋さんは18年前に塗った職人さんでもありました。

本当に再開と再びの仕事で奥様も感動していただきました。

エコキュートのタンクと室外機ともスッキリと

納まりました。結構場所をとりますが

このタンクのお湯は非常用の水として使えますから

これからますます重要になりますね。

そしてガスボンベ2本。灯油ボイラー本体。灯油タンクと

いらなくなったのでスッキリしました。

今回は給湯専用の東芝エコキュート370㍑

結構コンパクトだし

色々と作業性も良くなっています。

 

これで電気代も光熱費も安くなるはず。

私ももっとも得意とするリフォーム提案ですね。

必要に迫られるリフォームや

断熱性や採光性や段差解消や便利性や

快適を求めるリフォームもありますが

 

それに毎月のコストが抑えられるリフォームも

追加提案できればお客さまも

より一層喜ばれると言うもんです。

 

本当感謝されました。

この感謝の笑顔があればこそですね。

ありがとうございました。

 

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